と題されたブロガーミーティングに参加させていただきました。
私の場合、立場が非常に特殊で売る側と金融機関でシステム基盤での企画と両方を知っているが故にどちら側の立場もわかることに悩ましいです。

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確かに今日のブロガーミーティングにはいろんな立場の方がいらっしゃってた。
メインフレームは誕生してから来年で50年である。
資産を継承しつつ、進化していると言う部分で存在価値があると思っている。
個人的には資産を継承という方が意味が大きいような気がします。
これは生保時代にいろんな分析をしたときに気がついたことですが、
生命保険というのは終身定期保険など、非常に長期間に渡り契約データを保持し続けなければいけない。これがしかも年々増える。

長年にわたり、アーキテクチャの存在自体を保証している環境が望ましいのである。
毎回コンバージョンに手間がかかり、最悪は契約データをロストするという可能性もゼロではない。
これもメインフレームの存在意義の一つだと思っている。
ここには技術が古いとかそういう問題ではない。

ブロガーの方からは言語問題も出ました。
私の見解は以前に述べさせていただきましたが、Javaがかける人が多いのであればJavaでいいんじゃない?という発想。
日本でのIBMメインフレームで銀行勘定系を構築すると、主な言語はPL/Iに成ってしまう。
Javaに移行したところもあるが、いくつか事例を見ましたが、どうせメインフレームでやるんならという観点でみると、うーん?と思う。
どうせならIMS使いません?というご提案。
IMS+Java+DB2というご提案をしたが、基本機能はフレームワークとしてJavaのクラスとして提供すればよいと思う。

個人的にはベースは変えないが時代に適応するように変えるなら、未来は明るいと思います。